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2012年3月11日(標準実施日)、次代の教育を共に拓く会主催 「全国中学生 学力&意識測定テスト」実施 2012/02/09

中学生対象の全国規模の統一テスト

受験予定者は、約3万人!

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11・12月に全国小・中学生 「新学力テスト(PISA型テスト)」を実施 2011/12/16

12月4日(標準実施日)に、当会参加主要塾5社を中心に実施しました。

 

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「次代の教育を共に拓く会」合同 『教授法』研修会を開催 2011/11/22

 

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8月28日(日)無料公開講座「被災した子どもを元気に!」(東京コース)開催 2011/08/04

~ 被災した子どもたちをサポートする学校や塾の先生や保護者の方に ~

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7月31日(日)公開講座「アクティブラーニング(能動的学習)の実際」開催 2011/07/05

~ 「授業改革」時代が求める教育を実現するために ~

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「次代の教育を共に拓く会」とは

日本は、そして日本の教育は世界水準から大きく遅れてしまいました。自分に自信を持てない、自ら考えようとしない、まともに対話が出来ない、海外に行こうとしない、情報化についていけない子供、若者、大人たち。こんな日本人を作ったのはいったい誰なのでしょうか。それは間違いもなく我々大人と日本の教育です。

欧米に追いつき追い越せの時代は、新しい知識を持たせることが中心の受験型教育でよかったと思います。しかし世界と才能で戦わなければならない現在は「自律・自考・自行」の3つの自力を備えた人材育成が不可欠です。そのためには現在の教育を徹底的に見直し、「次代の教育」を創造し、それを実践しなければなりません。

「次代の教育」に期待されるものは、まず子供たちに生きる意欲を持たせ、主体的に行動できる自律力の開発です。そしてPISAテストが象徴するように、社会の多様な問題を解決できる思考力の養成です。人間関係も大きく変化しました。現在は多様な人々と積極的に対話し主張できる対人力が欠かせません。国際化が進み、小学校から英語教育が導入される例を見るまでもなく、世界で活躍できる国際力を持つ子供たちの育成も不可欠です。劇的に進化するデジタル技術を使いこなせる情報活用力の育成も必須です。そして心を育てる文化・芸術、そして倫理や社会ワークの情操教育も欠かせません。

これら「次代の教育」の推進のためには民間の立場で教育に携わってきた我々が発起人となり、その運動体を創るべきだと考えました。そして広く全国の、民間教育・学校や教育機関、行政・企業・マスコミ、そして家庭の皆様に共に行動しようと呼びかけるべきだと考えました。それが「次代の教育を共に拓く会」です。皆様と共に、次代の教育を創造し、提言し、実践をめざします。